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黒部と槍

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黒部と槍行ってきました
100年近く前の写真が、あんな大きく伸ばして見れることに驚き

ロープを身体に結んで小槍の登攀してたりとか、
下ノ廊下の吊り橋が、頼りない枝の床だったりとか、
やっぱそこ板持ってくよねとか(登山の為のスキーか?)、
黒部川遡行してる写真など、当時の登山文化を知る貴重な資料でもある

登る人・沢の人・滑る人にもかなりおすすめ、東京都写真美術館で5/6まで
(Aさんありがとうございました)

写真は以前行った、十字に撮れなかった十字峡
今行っても秘境なのに、100年も前にあんなとこ行ってたなんて、ほんと冒険だよなぁ
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by sho-m1228 | 2014-04-14 07:50 | | Comments(8)
Commented by arak_okano at 2014-04-14 15:21
凄いところへいかれましたね、バグースです。
アラックは、やっぱり平地で終わりです。
Commented by panda-dan at 2014-04-14 21:48
35mmなんてなかった時代は大判で撮るしかなくて、だから大きく引
き延ばせるのかも知れないね。

そんなデカい機材を背負ってまで撮りたいという根性がスゴイと思
う。
Commented by sho-m1228 at 2014-04-14 23:27
■arakさん

ここは下ノ廊下といって、毎年2ヶ月くらいしか通れない登山道です。
今でも秘境なのに100年前に行ってるなんて、すごいの一言です!

arakさんはアスリートなので、登山するとはまると思います(^▽^)
Commented by sho-m1228 at 2014-04-14 23:30
■ぱんだたん

写真展おつかれさま。
ぱんだたんは更に上に行くことであろう。

そっか、35mmにする技術がまだなかったのか。
ほんとそうだよ、今の大きさのカメラでもヒーヒーなのに。
先駆者は偉大ですな。
Commented by TOMOWL at 2014-04-16 23:40 x
こんばんは。
今と違って昔は機材も重く大きかったはずですよね。

植村直己さんのテレビ番組を偶々見て、やはり凄いなぁ、と。。
Commented by sho-m1228 at 2014-04-17 07:56
■TOMOWLさん

植村直己さんのTV、見たかったです!
昔は機材や装備、重くて大変だったと思いますが、
それがあっても冒険成し遂げてて、ほんとすごいと思います。
カメラ重いとかいってる場合じゃないなって思いました(^∀^;
Commented by small-talk at 2014-04-17 23:33
下廊下、ですか。
一度歩いてみたいです。
雪渓の無い、秋なのでしょうね。

植村直己、山の好きな人は、みんな憧れますよね。
エベレスト日本人初登頂とか、世界初の五大陸最高峰登頂とか初の北極点単独到達とか、グリーンランド横断とか、記録も凄いですよ。
でも、なんというか、そういうことよりも、生き方のスケールが違いますよね。

植村直己の「青春を山に賭けて」を初めて読んだ時の、爽やかな衝撃は、忘れられません。
Commented by sho-m1228 at 2014-04-18 21:15
■small-talkさん

この写真展もおすすめですが、下ノ廊下もおすすめです。
あそこ行くと、こんなとこに道を作った、人間ってすごい、って思っちゃいます。

植村直己さんって、ほんとすごい方なんですね。
偉大な冒険家です。
そんな方でも遭難してしまうとは、大自然ってほんとに厳しいですね(´・ω・`)
機会あったら、本読んでみます!